Luminous Starfield
当店について

Luminous Starfieldについて

中村 蒼スタジオを始めたのは2017年の秋でした。ニューヨークから帰国して数年、雑誌の仕事は順調でしたが、どこか物足りなさを感じていました。ある日、友人の結婚式で頼まれて撮った写真を見た新婦が泣いていて、「この一枚があれば、あの日のことを全部思い出せる」と言ってくれた。その言葉が、商業写真とは別の場所に自分の仕事があると気づかせてくれました。Luminous Starfieldという名前は、夜空の星のように、一枚一枚の写真が独立した光を持っていてほしいという願いから来ています。

paper & ink

光と瞬間を、永遠に刻む

敬具

2017
The studio opens its doors.
A3
First posters off the drum.
Now
光と瞬間を、永遠に刻む
中村 蒼
代表

中村 蒼、東京藝術大学で写真を専攻した後、ニューヨークのスタジオ「Ellery & Moss」でポートレートと建築写真を3年間学んだ。帰国後は雑誌「AXIS」や「Casa BRUTUS」の撮影を手がけながら、2017年に独立。フィルムとデジタルを組み合わせた独自の現像手法を持ち、特に夜間の自然光と長時間露光を得意とする。休日は天体観測と暗室作業に費やすことが多く、「光は記録するものではなく、感じるものだ」が口癖。